ハンターのスキャン ケース 1
- shinjiro akiba 秋場信二郎
- 2022年1月11日
- 読了時間: 3分
これから、ハンターによる「遠隔スキャン」の結果を、具体的な画像と表で紹介していこうと思います。
ハンターは旧ソ連時代に開発された装置で、体に何も負担をかけずに体内の様子を調べて画像と数値で結果を知ることができるものです。(また施術も出来ます)
ソ連崩壊後に、まずヨーロッパ、次にアメリカ、そして世界中に広まりました。こういった流れの中で、いくつものメーカーが市場に製品を供給していて、それぞれの販売価格も相当ばらつきがあります。
体内をスキャンするだけでなく、健康を回復させるための機能も備わっています。
画像が示している数値(アイコンで示される場合もあります)は、スキャン時のエントロピー値を表しています。簡単に言うと、体の組織が、最高の状態に向かっているのか、横ばいなのか、最低の状態に向かっているのか、などを示しています。ですから1回のスキャンではなくて、しばらく時間を空けて2回目(できれば定期的に)のスキャンをして、両方の結果を見て判断することをお勧めします。
ハンターのスキャンは体の上部から横断面と縦断面をスキャンしていきます。その後各臓器をスキャンして、次に「皮膚」→「筋肉」→「骨格」と移動して終わります。
各臓器で数値の悪い部分があると、1つずつ深部を掘り下げてチェックして、最終的には各遺伝子のチェックまで行います。
まず初回は56歳の男性(血液型O)です。私はこの方に会ったことはありませんし、話をしたこともありません。ですからこの方の健康に関する情報は何も持っていません。
この方のスキャン結果は概ね良好です。
ある一点を除いて、左の上側に奥から2番目に初期の虫歯があるぐらいが気になります。


気になる一点は、気管支にあるトラブルです。
まず胸部・腹部の縦断面です。ここに黒い四角と茶色のひし形が見えます。

このアイコンは全部で6種類あって、最悪の状態に向かっているエントロピーを表しているのが、黒の四角(数字の6)です。次に悪いのが茶色のひし形(数字の5)です。スキャンして、5・6のアイコンが表示されると自動的にその部分の下部の組織をスキャンします。下部のスキャン画像に5・6が出続ければ何層も下までスキャンして、最終的に遺伝子にまで到達します。
画像に対応して、元になる数値を表示してみると、5・6がどのような病気の症状を示しているのかわかります。
次に胸部の横断面をお見せします。上が背中側ですので、5・6があるのは体の右側とわかります。

次が右の肺の画像。

次が後ろからの肋膜の画像

そしてハッキリと患部がわかる気管支の画像です。

そしてその気管支の画像の元になるデータ(数値)です。

ハッキリと「緑色レンサ球菌」の感染による「気管支炎」「気管支浮腫」とわかります。
こういった微生物による感染症は、ハンターやスプーキーの大得意とする分野です。
ハンターでは、緑色レンサ球菌に直接波動を送って、殺傷します。
レメディを作って服用もします。
スプーキーでも、緑色レンサ球菌に直接波動を送って、殺傷します。同時に他の微生物が関与していないか、全て体内を探して出してすぐにそれらを殺傷することも出来ます。
過去のケースで、乳がん・胃がんがハンターのスキャンで見つかって、その後病院の検査でがんが確認できたことがありました。(がんに関しては数値が色反転してすぐに判断できるように表示されません。数字を判断するノウハウがあります)
反対に現在通院している病院の診断に対するセカンドオピニオンのようなものと考えて利用される方もいらっしゃいます。
今回のコロナ騒動で、いろいろ不調が表れていてスキャンをしてみようと考える方が多いような気がします。
お気軽に利用してください。
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