Visual snow (ビジュアルスノウ)
- 秋場信次朗 Shinjiro Akiba
- Mar 14, 2020
- 3 min read

スプーキーのフォーラムの新規投稿記事を読んでいたら、知らない病気を発見しました。
早速ご紹介します。
以下、要約
投稿者:
みなさん、こんにちは。
私の息子がビジュアルスノウという初めて聞く名前の病気になってしまいました。
何かアドバイスを頂けたらありがたいです。
メンバーA:
これは脳障害によるものですか?
それとも何かの感染による神経損傷でしょうか?
そうだとすると、神経の再生に効果のあるハーブやサプリを調べてみたらどうでしょうか?
Lion's Mane Mushroom(ヤマブシタケ)がそういった物の1つです。
メンバーB:
眼科の専用顕微鏡で目の前房に微生物がいないか調べてください。
これはライフ博士がBYと呼んだHPV(ヒトパピローマウイルス)を含んでいる肉腫ウイルスです。
このBYが増えてくると前房がこのウイルスで埋まってしまいます。
魚釣り用の餌の虫が入れ物いっぱいに詰まっているように見えますよ。
この状態のときは、股関節や膝関節にもこのウイルスが攻撃を始めて、歩く時に痛むことがあります(若い人の場合は痛みが少ない)。
数日間日光浴をすると症状が改善する場合、間違いなくこのウイルスが原因です。
前房を調べてみて、光の具合でギラギラ光るものがある場合は、別な微生物かもしれません。
でもほとんどがこのBYです。
以上、要約終わり
ビジュアルスノウという病名は聞いたことがありませんでした。
私は飛蚊症で、スプーキーのプログラムで症状を抑えていますが、この病気は似ていますが生活に支障を起こすような病気でした。
(全てのウィキの内容が正しいとは思っていませんが)
以下にウィキの一部を載せておきます。
『Visual snow (ビジュアルスノウ)は 、 Visual static (ビジュアルスタティック)や視界砂嵐症候群(しかいすなあらししょうこうぐん)とも呼ばれ、 視野の一部または全体に白い点または黒い点が見える視覚障害である。この病気はまだ詳しく研究されていなく、不明な点も多い。そのためまだ多くの人に認知されていない病である。ビジュアルスノウの病因 (原因)はまだ解明されていない。 病因に関する様々な考慮事項がある。ビジュアルスノウの治療法は確立されていない。 治療でビジュアルスノウを完治することは困難だが、治療により症状を軽減し、改善することは可能である。個々のケースでは、 抗けいれん薬 (例: B.ラモトリギン)が効果的であること。また、色付きメガネを着用することがお勧め。治療に使用できる薬物は、 ラモトリギン、アセタゾラミド、またはベラパミルが含まれるが常に症状を改善することはできない。』
例によって原因も治療法も分からないという難病ですね。
それに対してメンバーBさんははっきりと、BYというHPVを含む肉腫ウイルスが原因だと言い切っています。
これが正しければ、HPV用のスプーキーのプログラムで改善するはずです。
気を付けておきますが、将来この投稿者さんから「治った」という新しい投稿があれば嬉しいですね。
今までの医学界は微生物に気をかけていませんでした。
腸内環境を考える時ぐらいしか微生物について考える時は無いでしょう。
スプーキーを使えば使うほど、慢性病、原因不明の難病の原因が微生物だということが分かります。
最近では鬱も微生物が大きく影響していると分かってきました。
人間の身体は、人間の本質という「魂」と「微生物」が一緒に住んでいるシェアハウスです!
同居人に気を使いましょう。
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