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スプーキー開発者の新型コロナ対策

  • Writer: 秋場信次朗 Shinjiro Akiba
    秋場信次朗 Shinjiro Akiba
  • Mar 10, 2020
  • 4 min read

https://nextstrain.org/ncov?d=tree,entropy&fbclid=IwAR0ZUiHh8To5RZNiMaQK2HENElUeNJ8njMZm8NreJRvFP1rIp-HQ66jSnCk&p=full

イタリアで新型コロナウイルスの感染が大爆発して、その後アメリカでも感染が広がってきて、やっとスプーキーのフォーラムの投稿にも新型コロナウイルスの話題が多くなってきました。


何しろユーザーのほとんどが欧米に住んでいる人達なので極東アジアのウイルスには当初関心が薄かったのです。


多くのユーザーが心配しているのが、どんどん変異して新しく生まれるコロナウイルスの新種の株について、スプーキーのデータベースは対応できているのかということのようです。


スプーキーのソフトは2月20日にアップデートしてから1月も経っていない3月5日にまたアップデートされました。


しかしこんな程度のアップデートではほぼ1日~2日に新種の株が出現している現状に対応できないのではないか? というのがユーザーの心配事です。


上に掲載した画像が新型コロナウイルスの変異の様子を図に示したものです。


直近になって急に変異が進んでいるように見えます。


こういった心配に対して、スプーキーの開発者のジョン・ホワイトは、リアルタイムで新株のベースペア(塩基対)が発表されたら直ぐにその周波数を計算して自分の会社のHPで公開しているので、それを各自がスプーキーのソフトに追加するようにと返答しています。


つまり新型コロナウイルスの新株の構造が公表されるたびにソフト全体をアップデートする必要はなく、新株用のプログラム(周波数)をテキスト化しているので、各自でソフトに追加してくださいということです。


スプーキーのユーザーが全員PCスキルがあるわけではないので、追加の方法を質問する人がいますが、それに対しては別のフォーラムのアドミニストレーター達が指導しています。


ところで、投稿の中であるユーザーが、新型コロナウイルスに罹患した患者がスプーキーのプログラムで完治したケースはあるのか?と質問したところ、ジョン・ホワイトは「まだそういったケースを知らない」と答えていました。


「世界の他の国と同じように、ここ中国でも医者にとっては通常医療が一番最初の選択肢なので...」と説明しています。


実はジョン・ホワイトはニュージーランド人なのですが、中国人の奥さんと一緒に中国(たぶん南京)に住んでいるのです。


彼は投稿の中で、自分の検疫の結果は明日出るのだが、もしもの場合に備えて、リポソームビタミンCを自分で作るために、材料と道具を今日買ってきたと書いています。


彼が言うには、現在中国ではビタミンCの大量投与がコロナウイルス対策として評判が良いそうです。


そしてリポソームビタミンCを作る方法が載ったHPのリンクまで貼ってありました。


リポソームビタミンCについては、もし興味があればご自分で検索してください。


商品としていろいろな種類が売られていますが、ジョンは自分で高濃度の物を作りたいのだと思います。


また彼は緊急用にBHTも買ってきたと書いています。


BHTとはウィキによれば「ジブチルヒドロキシトルエン (dibutylhydroxytoluene)、芳香族化合物の一種で、別名ブチル化ヒドロキシトルエン (butylated hydroxytoluene)(略称 BHT )、2,6-ジ-tert-ブチル-p-クレゾール (2,6-di-tert-butyl-p-cresol)。脂溶性のフェノール類であり、主に抗酸化剤として食品添加物として用いられる(E番号E321)。また化粧品・ボディソープ・医薬品・ジェット燃料・ゴム・石油製品にも使われ、さらにエンバーミング剤としても使われる。」という物です。


BHTは以前からウイルス感染を止める物として一部で使われているようです。


ジョンはこのBHTに関する詳細な報告書のリンクも貼っています。


私の想像ですが、もし彼が感染したら、当然隔離されてしまいますが、自宅で奥さんがリモートモードで新型コロナウイルス用のプログラムを照射しながら、病室にスプーキーのプラズマを持ち込んで、毎日照射すると思います。


アメリカでの感染は始まったばかりです。


これからスプーキーのフォーラムやフェイスブックグループで大騒ぎになるかもしれません。


実際に検査して新型コロナウイルスに感染していると分かれば隔離されますので、自宅で自由にスプーキーを使うことは出来ませんが、残った家族がリモートモードで照射することは可能です。


予防としてそれ以前から新型コロナウイルス用のプログラムを照射していれば感染は防げると思います。(あくまでも個人の意見ですが)

 
 
 

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