
スプーキーのフォーラムで、新型コロナウイルスに効くと言われている薬やサプリについて、益々盛んな議論が行われています。
単純に「それらが効くらしいよ」といった投稿ではなく、それらの分子量からスプーキーのプログラムを作って載せています。
スプーキーを知らない方に説明しますと、スプーキーを使えば実際に薬やサプリを服用しなくても、プログラムを照射することで、服用した時と同じ効果を得ることが出来ます。
副作用がない・お金がかからない、といった利点があります。
以下にそれらをご紹介したいと思います。
説明はウィキからの部分的な転載です。
〇ヒドロキシクロロキン
抗マラリア剤かつ全身性・皮膚エリテマトーデス治療薬である。海外では関節リウマチの炎症の軽減にも用いられる(疾患修飾性抗リウマチ薬)。商品名プラケニル。
〇アジスロマイシン
マクロライド系抗生物質である。日本での商品名は「ジスロマック」、略号は「AZM」。
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、HIV/AIDS患者の非結核性抗酸菌症。
適応菌種:アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ属
〇クロロキン
クロロキン は抗マラリア剤のひとつ。マラリアの治療もしくは予防のために用いられる。1934年にドイツで最初に合成された。 現在ではクロロキンに耐性を持つマラリア原虫が出現している。そのためクロロキン単独で用いることはあまりなく、他の薬剤と併用されることが多い。
〇アンドログラフィス
センシンレン(穿心蓮)、アンドログラフィス・パニクラータ(Andrographis paniculata)とは、キツネノマゴ科の一年生植物であり、インド、スリランカ原生のハーブ。サンビロートと呼ばれることもある。南アジア・東南アジアにおいて広く栽培されており、伝統的に感染症やいくつかの疾患治療として使われてきた。主に根や葉が薬用として用いられ、いくつかの場合では植物全体が用いられる。タイでは風邪の治療などに「ファータライチョン」として利用され、インドネシアでは強壮薬として「ジャムー」と呼ばれる民間の薬用ドリンクに加えられている。インドや中国では風邪や肺炎、毒蛇の咬傷など様々な病気の治療に使われている。インド伝統的医学であるアーユルヴェーダでもセンシンレンは頻繁に利用されている。
〇リポソーム型ビタミンC
ビタミンCの静脈内注入をしなくても、リポソーム化したビタミンCの経口投与で同じ効果が得られる。
〇リポソーム型グルタチオン
抗酸化物質の1つであるグルタチオンは、フリーラジカルや過酸化物といった活性酸素種から細胞を保護する補助的役割を有する。また、グルタチオンは硫黄部位が求核性を有し、有毒な共役受容体にアタックする。
〇ケルセチン
フラボノイドの一種でフラボノールを骨格に持つ物質。抗酸化作用、抗炎症作用、抗動脈硬化作用、脳血管疾患の予防、抗腫瘍効果、降圧作用、強い血管弛緩作用、が報告されている。
〇スペインカンゾウ
マメ科カンゾウ属の1種で、広義では甘草に含まれる。強い抗酸化作用、チロシナーゼ阻害作用がある。
〇モノラウリン
抗菌抗ウィルス作用があることがin vitro(筆者注:試験管での実験)で確認されている。このためさまざまな感染症の予防や治療に役立つ可能性があるが、臨床における有用性はまだ確認されていない。
〇トシリズマブ
ヒト化抗ヒトIL-6受容体モノクローナル抗体で、インターロイキン-6(IL-6)の作用を抑制し免疫抑制効果を示す分子標的治療薬である。関節リウマチ(RA)や全身型若年性特発性関節炎(英語版)(小児の重症型関節炎)の治療に用いられる。マウスで作成された抗ヒトIL-6受容体(英語版)(IL-6R)モノクローナル抗体を基に、遺伝子組換え技術により産生されたヒト化キメラ抗体(英語版)で、IL-6Rに対してIL-6より優先的に結合する。IL-6は免疫反応に重要な役割を持つサイトカインであり、自己免疫疾患、多発性骨髄腫、前立腺癌等多くの疾患に関与するので、トシリズマブがIL-6を阻害する事でこれらの疾患が改善する。商品名アクテムラ。大阪大学と中外製薬が共同開発した。
フォーラムのメンバーの中には各国の医師や医療関係者がいますので、実際に中国や他の国で新型コロナウイルスの患者に対して投与されている薬やサプリの情報は入手しやすいと思います。
サプリの様に一般人でも手に入りやすいものは別として、ここに挙げた物の中には一般人が買えない薬が入っています。
日本人が想像する以上に、欧米人(特にアメリカ人)は自分のリスクで薬を摂る人がいます。
フォーラムのメンバーにすれば、これらメンバーが作ったプログラムは、実際に摂取するのではなく、波動(周波数)として浴びるので安心感はあります。
これらのプログラムは流行りそうな気がします。
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