- 秋場信次朗 Shinjiro Akiba
- Feb 22, 2020
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今日は、前々回の自閉症に関する記事に続いて、スプーキーのレビューに掲載された自閉症の2つめの投稿を紹介します。
以下、要約
「スプーキーによる自己免疫疾患と慢性疾患の娘の治療」
私の健康で活発な12歳の娘が、1年半前に退行性の自閉症になりました。
彼女の健康の急速な衰え方と自閉症の進行が突然私を襲ってきたのです。
この1年半の間、私はただ娘を治すという1つの目的のために生きてきました。
複数の現代医学の専門家(小児科医)は、娘を精神科医に連れて行くように言いました。
もし私が彼らのアドバイスを受け入れて精神科医に連れて行っていたら、たぶん娘はとっくに死んでいたでしょう。
私は彼女の病気の原因が彼女の腸にあると知っていました。
娘の腸と神経症状はちょうどコインの裏表の関係です。
娘の治療のために、我々は自宅のあるロングアイランド(ニューヨーク州)からテキサス州・アリゾナ州の病院に行き、最終的にバハマの病院にまで行きました。
まずテキサス州オースティンの胃腸専門医(自閉症の子供専門の胃腸医)は、娘の腸が典型的な自閉症の子供の腸で、BD(炎症性腸疾患)だと診断しました。
次に我々はアリゾナ州の胃腸病専門医のところに行きました。
この医師は自律神経と脳の腸との関係の専門家です。
SIBO(小腸細菌性過成長)を治療することで子供の自閉症を治すプロトコルを開発しました。
この SIBOプロトコルは娘の自閉症を改善したのですが、しばらくしてまた SIBO症状が戻ってきて娘の自閉症も元の状態に戻ってしまいました。
娘の腸には多くの日和見菌を抑制する善玉菌が足りないのです。
そこで我々は有名なバハマのタイマウントクリニックで、FMT(糞便微生物叢移植)を行いました。
この糞便微生物叢移植の最終的な目的は、娘の腸内の微生物叢を多様化して小腸細菌性過成長を抑制することです。
娘の病気が人間が引き起こした人為的な病気だと思うと、私はとても苦痛を感じます。
朝起きて娘の病気がこのまま治らないかもしれないと思うと、身体から力が抜けてベッドから起きられなくなり布団を頭までかぶって泣きたい気持ちになります。
でも力を出して娘の完全な回復に向けて祈り、忍耐し、前に進みます。
この時が一番暗かった時です。(夜明け前が一番暗い)
私が娘の自己免疫疾患と格闘していた結果、スプーキーを知るようになりました。
そしてある女性と知り合って、彼女からスプーキーがほとんど全ての病気に効果があること、ステルス性の微生物の除去も出来ることを聞きました。
また彼女はスプーキーを使って自己免疫疾患の治療に成功している医師のユーチューブビデオのリンクを送ってくれました。
そこで私はすぐにジェネレーターXを購入して、毎日娘にバイオフィードバックスキャンとデトックスをしました。
毎回、彼女の症状が改善する前に、一度症状が悪化しますが、これはジェネレーターが悪い微生物を殺傷して娘の身体がその死骸をデトックスする際に起きる好転反応です。
むしろこの好転反応こそがスプーキーがちゃんと悪玉菌を殺している証拠です。
これからジェネレーターの台数を増やす予定です。
過去1年半の研究の結果、退行性の自閉症が自己免疫疾患から起きるメカニズムが完全に理解できました。
そしてこのメカニズムを逆行させる方法も分かりました。
私は現在MITの研究者と医師と一緒に、この事実をケーススタディーとして出版する準備をしています。
この出版物の内容のハイライトは、腸内微生物叢の悪化による自己免疫疾患が自閉症を引き起こすことと、それを逆行させる方法についてです。
私たち親子が経験した悪夢が、同じ病気で悩んでいる他の親子たちの希望と答えになるでしょう。
スプーキーのジェネレーターは、来年に自己免疫疾患と慢性疾患から完璧に回復するだろう娘のことを書く、来年の続編に登場するでしょう。
以上、要約終わり
この母親はなんと賢いのでしょうか!
腸内微生物叢が全ての病気の元であることを知っていた。
簡潔な文章で伝えたいこと、大事な情報をすべて書いてあります。
MITと共同で出版する。
ライターさんなのでしょうか?