- 秋場信次朗 Shinjiro Akiba
- Feb 28, 2020
- 3 min read

一昨日のブログ記事に、スプーキーの新しいソフトウェアに新型コロナウイルス用のプログラムが登場したと書きました。
最新の2月20日にアップデートされたソフトウェアですと書きましたが、その後ある間違いに気付きました。
私が使っていたソフトは2月10日のもので、2月20日の最新版ではなかったのです。
スプーキーのソフトのアップグレードは数か月に1度の頻度で行われるのでまさかたったの10日間で更新されるとは気付きませんでした。
最新版を見ると、なんと新型コロナウイルス用のプログラムが大幅に増えていました。
スプーキーのソフトには、代表的な病気や症状に関するプログラムを複数まとめてセットにした「プリセット」というものがありますが、新型コロナウイルス用のプログラム2つがセットになったプリセットが最新版に載っていました。
これはスプーキーにあまり慣れていないユーザーでも、すぐに検索して探しやすいようにした処置でしょう。

スプーキーに慣れたユーザーには、個別のプログラムとしてSARS(サーズ)ウイルスの中の今回の新型コロナウイルスの19種類の株が載せてあります。

ウイルスは時間の経過でどんどん型を変態させていきますので、新しく発表された型(株と呼びます)の構造から、それらを殺傷する個別の周波数をプログラムとして載せていきます。
2月10日のソフトでは11種類だったのが2月20日の最新版では19種類に増えていたということです。
私は現在24時間中、この19種類のプログラムを照射しています。
実は約1か月前に、インドの大学だったか研究所だったか忘れましたが、「新型コロナウイルスにはHIV(エイズウイルス)のタンパク質が挿入されている。これは明らかに人工的な処置だ」という論文を発表しました。
遺伝子操作による生物兵器なのか? と気になった人は多かったのではないでしょうか。
ところが数日すると論文の掲載はネット上から消えていたのです。
それが昨日、香港の新聞が、「中国人科学者たちが新型コロナウイルスに HIV の要素があることを発見」と発表し、またフランスのマルセイユ大学の科学者たちも同じことを発表しました。
これがなぜニュースになったかというと、HIVは人間の免疫機能を不全にする恐ろしい性格があるからなのです。
単純な肺炎を起こすサーズウイルスに遺伝子操作で、免疫が効かない能力を加えたと考えると、とても怖いことです。
実際に昨日の日本のニュースでは大阪のバスガイドさんが2度目の感染をしたと言っています。
新型コロナウイルスの中のHIVの要素がこのような再感染を引き起こしたのではないでしょうか。
もちろん誰も(中国の科学者も含めて)遺伝子操作があったとは言っていません。
しかし自然に突然変異でこういったことが起きるのでしょうか? 不思議です。
もし新型コロナウイルスに、感染者の免疫機能を不全にして抗体を作らせない能力があるなら、私としては感染したと感じたら、今照射している新型コロナウイルス用プログラムに加えて、エイズウイルス用のプログラムとエボラ出血熱用のプログラムを照射するつもりです。

